学生便覧  − 授業料 −

授業料の額

年 額 535,800円
前期分 267,900円
後期分 267,900円

納付方法

授業料は前期(4月)と後期(10月)の2回に分けて納付します。

  • 「納入通知書」を本人あてに郵送しますので、期限内に指定金融機関窓口で納付してください。
    なお、自動引き落とし、郵便局での納入又は大学窓口での納入はできません。
  • 「納入通知書」の送付先を変更する場合は、事務局まで申し出てください。

授業料の徴収猶予

経済的な理由及びその他やむを得ない理由により、授業料を納付期限までに納めることができない場合は、納付期限の延長を申請することができます。
ただし、入学年度の前期授業料については、徴収猶予の対象になりません。
申請方法については、事務局に相談してください。

休学期間の授業料

休学願を提出し、学長の許可を受けて休学した場合の授業料は、次のとおりとなります。

  • 前期又は後期の途中で休学 当該期の授業料を徴収する。
  • 前期又は後期の全期間を休学 当該期の授業料を徴収しない。

授業料の滞納

督促を受けてもなお納付しない場合は、学則により除籍となります。

授業料の減免

学業の優秀な者で、入学後、天災その他特別な事情により家庭収入が著しく減少し学資の負担が困難と認められる場合、授業料の減免を受けることができます。
ただし、入学年度の前期授業料については、減免の対象になりません。

  • 減免額
    • 授業料の全額又は半額
  • 申請の時期
    • 前期授業料 1月中
    • 後期授業料 7月中(掲示に注意)
  • 申請書類
    • 授業料減免等申請書
  • 添付書類
    • 世帯全員の住民票
    • 所得を証明する書類
    • その他必要な書類(家庭状況で必要な書類が異なります)
  • 減免の対象にならない者
    • 合理的理由がなく日本学生支援機構等の奨学金を申請しない者
    • 著しい成績不振者又は修業年限を超えた者であって特別な理由がない場合等

    ※申請の期限後に特別な事情が発生した場合は、事務局に相談してください。
      授業料の減免等に係る事由が消滅した場合は、速やかに辞退届を提出してください。