「学生ビジネスプランコンテスト」で2年連続の入賞

学生らしい自由な発想で創造性や意欲に溢れ、自分で考え自分で行動できる学生を一人でも多く育てることを目的に開催された「第14回学生ビジネスプランコンテスト」(主催:一般財団法人学生サポートセンター)において、国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールの4年生が努力賞を受賞し、2017年1月23日に東京・青山のナジックセミナーホールで表彰式が行われました。社会デザイン論ゼミナールでは昨年に続き2年連続の入賞であり、2年とも群馬県の大学としては唯一の入賞でした。

    プラン名:群馬シャトル〜水素バスで便利なエコ旅♪〜

  • 概要:
    群馬県には大きな2つの問題がある。第1に、自動車保有台数が第1位で、自動車から排出されるCO2が多いこと、第2に、県内には世界遺産登録された富岡製糸場のように有数の観光名所があるにもかかわらず、県内の公共交通機関が未発達で観光客の移動が困難なこと、である。そこで、次世代エネルギーとして注目を集める「水素」に着眼し、水素バスを利用して観光地を繋ぎ、観光客にも環境にも優しいシャトルバスを運行する。先ずは高崎駅と富岡製糸場と伊香保温泉を先進的で快適な水素バスを定期的に運行することを想定し、次世代エネルギーの先進県というブランド価値の向上と外国人のインバウンド旅行客の拡大を目指す。


  • 一般財団法人学生サポートセンター(外部リンク)


    学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子