【国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールが日本遺産魅力発信企画学生コンペティションで優秀賞受賞】

地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が日本遺産として認定していますが、ここ群馬県では、絹産業に従事した女性の活躍のストーリーが日本遺産に認定されています。このたびその魅力を伝えるプランを競う日本遺産「かかあ天下−ぐんまの絹物語−」魅力発信企画学生コンペティション(主催:かかあ天下ぐんまの絹物語協議会・群馬県)が行われました。

国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールではこのコンペティションに参加し、9月の中之条や桐生での現地見学会、調査分析、企画立案を経て2つのプランを考案しました。2016年12月3日に群馬県庁ビジターセンターで開催されたプレゼンテーション大会(7大学、10チームが参加)で創意工夫を凝らした発表を行った結果、「「かかあ天下」は「群馬=女性の活躍推進県」のことだんべ大作戦」が優秀賞を受賞しました。

参加した学生からは「リーダーの二人には感謝の気持ちでいっぱいである」「ゼミの絆が更に強まった」「この経験と思い出は今後の糧になる」「次の機会に活かしたい」という感想が寄せられました。

    2つのプラン概要

  • 「「かかあ天下」は「群馬=女性の活躍推進県」のことだんべ大作戦」群馬を女性の活躍推進県にするために「かかあ天下教育」を小中高大で展開し、いずれは「かかあ天下」という言葉を「おもてなし」や「もったいない」のように世界に発信していくプラン

  • 「「絹の国群馬」再興物語〜群馬シルク・ルネッサンス・プラン」(1)「蚕塾」開講(2)インターン実施(3)魅力発掘コンペ開催など若者による6次産業化を推進し、群馬の絹産業を再興していくプラン


  • 日本遺産 かかあ天下 −ぐんまの絹物語−(外部リンク)


    学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子