【大学生が小学生を案内する英語も学べる玉村ツアーを行いました】

国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールでは2016年 9月17日に玉村町公民館少年少女教室の一環として「県女生が案内する英語も学べる玉村ツアー」を実施しました。若い世代(大学生と小学生)が交流しながら地域を知るという「大学のある町」ならではのユニークな企画です。

ゼミではコースを下見したり、子供が飽きないようにクイズを解きながらのツアーに仕立てたり、英語のワン・ポイント・レッスンを考案したり、可愛らしいグッズを手作りしたり、と7月からツアー直前まで入念に準備を進めてきました。当日はゼミの学生(4年生6名、3年生4名の計10名)が16名の小学生を連れて、玉村町歴史資料館→道の駅「玉村宿」→群馬県立女子大学キャンパスを巡り、行く先々でクイズをしたり、英語も教え、最後は「たまむら歌留多」を楽しみました。

参加した学生からは、「小学生が自分の住む地域のことを知り、誇りを持つきっかけになれば嬉しい」「子供心を思い出した」「別れ際に“また参加したい”“友達になれて良かった”と言われ、小学生とのふれあいに心が温かくなった」「小学生のパワーに元気をもらった」などの感想が寄せられました。

学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子 学生の活動の様子