群馬県生涯学習センター主催の「課題解決支援講座」で発表

 群馬県生涯学習センターでは今年度「課題解決支援講座:若者の発想を生かしたまちづくり編」という連続講座を開講しています。好事例を紹介する2016年7月30日の講座では、高校生の事例が2件、大学生の事例が1件、NPOの事例が1件取り上げられましたが、唯一の大学生の事例として本学国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールが発表を行いました。

 ゼミ生による発表では、第1に「日本一のゼミを目指す」というビジョンを掲げて「社会を変える、ビジネスを創る、自分を磨く」ことを目標に、思考力・行動力・創造力を身につけることに邁進していること、第2にスタディ・プロジェクト、リサーチ・プロジェクト、リアル・プロジェクト、チャレンジ・プロジェクト、コミュニケーション・プロジェクトという5つのプロジェクトにおいて多種多様な活動を行っていること、第3に東北復興支援のボランティアや地域の様々な課題解決に向けて積極的に取り組んでいること、を映像も交えて楽しく紹介しました。

 参加者からは「エネルギーと分析力がすごい」「普段の勉強が地域活性化に結びつくことは素晴らしい」「イキイキとした様子に感心した」というメッセージが寄せられました。

群馬県生涯学習センター(外部リンク)

学生の活動の様子