国際コミュニケーション学部のゼミの活動〜
東北復興応援チャリティ・リレーマラソン東京2016を応援しました

「東北復興応援」交流イベントであるチャリティ・リレーマラソン東京2016(主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会、後援:文部科学省・岩手県教育委員会・宮城県教育委員会・東京都教育委員会・高森町教育委員会)は、次代を担う東北と東京と熊本の中学生が被災地の現状と課題を共有し、自分たちで解決したい課題を選択し、募金活動やボランティア活動を通して、共に行動する被災地復興支援活動です。2016年7月17日には象徴的イベントとして中学生約120名がタスキをつなぎながら都内を走り、交流を深めました。

国際コミュニケーション学部社会デザイン論ゼミナールではプログラムの趣旨に賛同し、5月に東京の中学生の熟議にファシリテーターとして参加、7月に「社会デザイン論」の授業で「群馬熟議」を開催し、道の駅「玉村宿」で募金活動を実施、7月17日のチャリティ・リレーマラソン当日には、ルートの誘導や中学生のサポート役などを務めました。

参加した学生からは「中学生たちが、被災地を想い、行動するプロセスに関われて良かった」「中学生が東北・熊本の復興のために一生懸命に走る姿に感動した」「私達も東北や熊本の震災について考え、何かできることをしていきたい」「ボランティアに参加していた多くの社会人と関わることも良い経験になった」という感想が寄せられ、貴重な学びの機会となりました。

東北復興応援チャリティ・リレーマラソン2016 (外部リンク)

学生の活動の様子