大学と美術館連携事業におけるワークショップ開催のお知らせ

文学部美学美術史学科のアートマネジメントゼミ及び授業では、2012年から継続して「群馬県内の美術館連携を図る学生による教育普及プログラムの開発と実践」という研究テーマで、県内の美術館と連携を図っています。8月には群馬県立館林美術館にて学生が企画したワークショップが実施されます。

群馬県立館林美術館×群馬県立女子大学「こねこね!お寿司をつくろう 〜へいらっしゃい!寿司処たてび〜」

アートマネジメントゼミ生による「再発見!ニッポンの立体」展にちなんだワークショップを開催します。 この展覧会では、ジャンルを超えた多彩な造形表現によって日本固有の美意識を探っています。その中では、日本の立体造形のひとつである食品サンプルも展示されます。 そこで、今回の企画は、食品サンプルにちなんで、粘土でつくったお寿司に色ぬりをします。学生たちがはっぴを着て、寿司職人に扮して、皆さんに楽しんでいただく予定です。ぜひ遊びに来てください。


チラシ(PDF1.6MB)