女性活躍推進ワークショップ〜日本政策金融公庫職員と社会デザイン論ゼミナールの学生による意見交換会〜を開催しました

2016年7月7日に本学で「女性活躍推進ワークショップ」を開催しました。日本政策金融公庫前橋支店・高崎支店と国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールが共催した女性活躍推進について考えるワークショップで、社会で活躍中の女性と本学の学生が「働くってなんだろう?」というテーマの下、広くワーク・ライフ・バランスについて意見交換を行いました。
和やかな雰囲気の中、日本政策金融公庫の職員の方々に加え、損保ジャパン日本興亜火災社員や県職員も交えて、どのような仕事に興味があるか、仕事と私生活の両立の理想像と不安、地元就職と全国転勤のメリット・デメリットを話し合い、「地元は出産や子育てがしやすい」「全国へ行くことで世界が広がる」「自分の軸にあった会社や制度を見つけたい」などの意見が出されました。