群馬県のまちづくり情報誌の特集に国際コミュニケーション学部の活動が取り上げられました

 群馬県都市計画課が発行する“まちづくり”情報誌「おッ!!まっちぃ〜第96号」(平成28年7月1日発行)特集「学生によるまちづくり活動」の中に、「道の駅と大学の連携・交流の新境地〜道の駅“玉村宿”女子大プロジェクト〜」が掲載されました。

 国際コミュニケーション学部の「ビジネス・リーダー論」の受講生と「社会デザイン論ゼミナール」のゼミ生が取り組んだ「道の駅“玉村宿”女子大プロジェクト」(グルメNo.1を決めるコンテスト、女子大生が考えた地元の食材を用いたヘルシーランチの販売、玉村町の観光やイベントの紹介、エコな電動バスの試乗会)が、第1に大学教育の一環として学生の成長を促したこと、第2に学生自らが地域の良さを見つけ出し発信するというプロセスがあったこと、第3にこれだけ多種多様なイベントの同時開催を成し遂げたことから、道の駅と大学の連携・交流の新境地を切り拓いたことが紹介されています。

道の駅プロジェクト

“まちづくり”を考える情報誌「おッ!!まっちぃ〜第96号」(群馬県ホームページ:外部リンク)