群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム

第3回 多文化共生と地域日本語教育

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。  今回のシンポジウムでは、国籍や民族の違いに関わらず、誰もが個性や能力を発揮し、活力ある豊かな地域社会の形成を目指す「多文化共生」と、その推進を支える「地域日本語教育」について考えます。  国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:
平成28年11月5日(土)
13時00分〜14時30分
場所:
本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
荒川 洋平(東京外国語大学教授)
齋藤 歩(渋川市役所職員、本学卒業生)
伊藤 健人(群馬県立女子大学准教授)
司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270−65−8511(大学代表)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

第3回チラシ(PDF 1.5MB)

本シンポジウムは平成28年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学による社会貢献のあり方を考える教育活動の開発と実施」の一部です。




第2回  古典文学を毎日のくらしのなかに

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
今回のシンポジウムでは、「見ぬ世の人を友とする」(『徒然草』)営みを通して古典と対話してみましょう。私たちの母語、国語国文学の意味を問い直してみたいと思います。
国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:
平成28年7月18日(月・祝)
14時40分〜16時10分
場所:
本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
木越 治(金沢大学名誉教授)
品田里和(群馬県立富岡東高等学教教諭、本学卒業生)
安保博史(群馬県立女子大学教授)
司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
電話 0270−65−8511(大学代表)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。

第2回チラシ(PDF 600KB)

本シンポジウムは平成28年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学による社会貢献のあり方を考える教育活動の開発と実施」の一部です。




第1回  ことばから六合(せかい)へ 六合(せかい)からことばへ

国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
今回のシンポジウムでは、群馬県からの委託事業「やまさと応縁隊」の活動を材料に、母語が私たちの生活や考え方を深いところで支えている点について考えたいと思います。
国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。

日時:
平成28年6月25日(土)10時30分〜12時00分
場所:
本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
高橋 顕志(群馬県立女子大学名誉教授)
水科小百合(サンデンホールディングス株式会社、本学卒業生)
新井小枝子(群馬県立女子大学准教授)
司会
権田 和士(群馬県立女子大学教授)
お問合せ
文学部国文学科研究室
住所 群馬県佐波郡玉村町上之手1395−1
電話 0270−65−8511(大学代表)

本シンポジウムは平成28年度群馬県立女子大学特定教育・研究課題「国語国文学による社会貢献のあり方を考える教育活動の開発と実施」の一部です。


第1回チラシ(PDF 417KB)



こちらのポスターは、平成27年度「やまさと応縁隊」成果物の一部です(PDF 177KB)