群馬県立女子大学講演会「科学の見方、科学的見方」

 ■開催報告

 2016年6月29日に群馬県立女子大学講演会「科学の見方、科学的見方」が本学で開催されました。
 家泰弘氏(日本学術振興会理事、理学博士)が、科学を専門としない人が科学を学ぶ意義について講演しました。科学史や確率の具体例などを通して、科学研究の方法を解説するとともに、周囲の情報を感覚ではなく、知識と批判力によって理解するよう語りました。
 本講演会は、本学学生がより広い視野で学問に臨むよう、とくに初年次教育の一環として、また「学問の場」である本学の文化的な地域貢献の一環として、文学部で初めて企画・主催しました。
 当日は200名教室の会場に多くの学生や県民の方々が集まり、講演会は盛況のうちに終了しました。

 ■開催案内

より広い視野をもち、より心豊かな日々を過ごすために――。
群馬県立女子大学の学生、とくにこの春大学に入学した一年生をおもな対象とする講演会です。学外講師による講演から、普段とは異なる学問分野の視点を知り、大学での充実した学びへとつなげていきましょう。
また、本講演会は、「学問の場」としての大学のあり方を多くの方々に知っていただく機会のひとつととらえ、一般公開とします。県民の方々、本学での学びに興味のある方々もぜひご参加ください。

日時:
平成28年6月29日(水)16時20分〜17時50分
場所:
本学 教室研究棟 第26号教室
講演タイトル:
科学の見方、科学的見方
講師:
家泰弘氏(日本学術振興会理事)
参加費:
無料
企画・主催:
群馬県立女子大学文学部
交通アクセス:
本学ホームページ「交通アクセス」をご覧ください。

チラシ(PDF 1.1MB)

お問い合わせ

群馬県立女子大学
〒370-1193 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
Tel.: 0270-65-8511(代表)Fax.: 0270-65-9538