全国初の「道の駅と大学連携成果発表交流会」で国際コミュニケーション学部の学生が発表

地域の魅力が集まる道の駅と大学生の連携は、新たな価値の創造を図り、将来の人材育成や地方創生にも寄与することが期待されています。

本学でも国際コミュニケーション部の「ビジネス・リーダー論」の受講生と「社会デザイン論ゼミナール」のゼミ生が道の駅「玉村宿」と連携し、2015年11月22日に道の駅を盛り上げる「女子大プロジェクト」(グルメコンテストの開催、玉村町の観光やイベントの紹介、地元の食材を活用したヘルシーなランチの販売、クリスマス仕様の電動バスの試乗会)を実施しました。

2016年3月14日にさいたま新都心で全国初の「道の駅と大学連携成果発表交流会」(主催:国土交通省関東地方整備局)が開催されましたが、国際コミュニケーション学部の学生も参加し、「女子大プロジェクト」の成果を素晴らしいパフォーマンスで発表しました。なお、参加した12大学中、群馬県の大学は本学のみでした。