国際コミュニケーション学部の学生が「ビジネスプランコンテスト」で入賞

学生らしい自由な発想で創造性や意欲に溢れ、自分で考え自分で行動できる学生を一人でも多く育てることを目的に開催された「学生ビジネスプランコンテスト」(主催:一般財団法人学生サポートセンター)において、国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールの4年生が応募したプランが努力賞を受賞しました(女子大学として受賞したのは唯一)。

学生からは「1つのアイデアを7人で膨らませていく過程が本当に勉強になったし楽しかった」「知恵を絞り1人1人のアイデアや考えを合わせれば素晴らしいビジネス・プランを創造できるということを実感した」「最後まで妥協せず納得するまで何度も何度も考え直すことが重要であることを改めて痛感した」「群馬県にある大学の弱点を強みに変えることができ観点を変えてみることは大切だと再認識することができた」「2年間のゼミナール活動の集大成としてゼミ生全員で考えた案が表彰されて嬉しい」「今までにも様々なコンテストに挑んできたが卒業前の最後にまたこのような賞を受賞できてよかった」という感想が寄せられました。

(プラン名)大学間を結ぶ、超小型モビリティ・レンタルサービス
      〜教育コミュニティの活性化で、夢の群馬キャンパスライフ〜

(概要) 大学数が多い割に交通が整備されていない群馬は一人暮らしの学生にとって生活が不便であるが、学生が感じるそんな不満を超小型モビリティで解消する。自転車よりも早く、自動車よりも気軽に利用でき、定期運行のバスに比べ行きたい時間に行きたい場所へ行ける。大学の入学者数は一定の人数で決まっておりレンタル・ビジネスとして安定的な収益を見込め、また電気自動車のため環境にやさしい。超小型モビリティの利用により遠隔地にある大学間のつながりが強化され、単位交換制度や人材交流が促進され、教育コミュニティが活性化する。

外部リンク:一般財団法人学生サポートセンター
        http://www.gakusei-sc.or.jp/news/000154.html