道の駅「玉村宿」を盛り上げる「女子大プロジェクト」を実施しました

地域と協働し共生する大学として平成23年1月5日に本学は玉村町と包括協定を締結し、まちづくり全般にわたり相互交流を進めています。国際コミュニケーション学部の「ビジネス・リーダー論」の受講生と「社会デザイン論ゼミナール」のゼミ生は今年度「道の駅「玉村宿」を盛り上げるイベントを企画・実行する」ことに取り組みました。

5〜6月の玉村町や道の駅「玉村宿」による講義、6月の玉村ツアー、7月の企画発表会を経て調査検討・立案準備を重ね、平成27年11月22日に道の駅「玉村宿」において「女子大プロジェクト」を実施しました。たまわんグランプリ2015(道の駅「玉村宿」のグルメNo.1の決定)の実施、女子大生が考えたレディースセット(玉村産の食材をふんだんに使用)の販売、「We Love TAMAMURA!」イベント(玉村町の観光や行事の紹介)の開催、クリスマスの装飾を施した電動バスの試乗会と盛り沢山の内容で、当日は学生約20名が元気いっぱい笑顔で運営に当たり、好評裡のうちに終了することができました。

本件は玉村町や道の駅「玉村宿」関係者のみならず、国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所にもご支援いただき、大学と「道の駅」の交流・連携の一環としても大変有意義でした。今後もこうした「域学連携」を通じて、学生の力を地域の活性化に役立てていくことができたら幸いです。