芸術プログラムによる「ハロウィン・ライブ」が開催されました

平成27年10月31日(土)、芸術プログラム「芸術の現場へ3(コース1)」の一環として、学生が中心となって制作するライブ・イベントが開催され、盛況のうちに幕を閉じました(於 ひのたまり、玉村町下新田503)。

この授業は「玉村の芸術を作る」というテーマを掲げ、地域社会の中で新しい表現のあり方を実践的に探っています。今回は「子供も大人も一緒に楽しめる超ミステリアスなライブ」をコンセプトに、地域と大学の共同による地域活性化の形を提示しました。

県内外から多彩な出演者をお招きし、プロの舞台監督から指導を受けた学生が受付から照明・音響の操作まで担当した他、ユニークな空間演出や物販も学生の手で行い、満員の来場者から大変好評をいただきました。
出演:JON(犬)(オルガン・歌)、石坂亥士(神楽太鼓)、キムウイシン(ベリーダンス)、ウクレレユニットりす(ウクレレ・歌)、RAMP〜筆文字屋若虚とnyozi(絵本読み語り)

このライブの様子は、11月2日付の上毛新聞にも取り上げられました。

より詳しいレポートが、美学美術史学科のブログ(外部リンク)にアップされています。ぜひご覧ください。