女性活躍推進ワークショップ〜日本政策金融公庫職員と群馬県立女子大生による意見交換会〜を開催しました

 2015年8月26日に本学で「女性活躍推進ワークショップ〜日本政策金融公庫職員と群馬県立女子大生による意見交換会〜」を開催しました。これは、日本政策金融公庫が進めている女性活躍推進活動を題材に、日本政策金融公庫の職員と本学の学生が意見交換を行い、女性活躍推進に向けた施策のあり方について考えるワークショップで、日本政策金融公庫前橋支店から8人、国際コミュニケーション学部社会デザイン論ゼミナールから7人が参加しました。女性が輝く社会の構築に向けて、世代や立場を超えた女性が交流する機会を創出することも重要であり、本ワークショップを通じて、女性活躍推進に向けた施策を各々がより深く考えるきっかけとなりました。
 参加した学生からは「和やかな雰囲気の中、社会人とお話ができ大変有意義な時間となった」「仕事と家庭を両立するために女性活躍推進に係る制度や取り組みも重要であるが、制度だけではなくサポートする環境も同時に大切であるということを改めて実感した」「今回のワークショップをこれからの未来設計に役立てたい」という感想が寄せられました。なお、外務省が開催する「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(World Assembly for Women in Tokyo, 略称:WAW! 2015)」の趣旨に賛同し、本ワークショップは同シンポジウムのサイドイベントとしても登録しています。

学生の活動の様子