国際コミュニケーション学部のゼミの活動〜
東北復興応援チャリティ・リレーマラソン東京2015を応援しました

東北復興応援チャリティ・リレーマラソン東京2015(主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会、後援:文部科学省・復興庁(マラソンイベント)・岩手県教育委員会・宮城県教育委員会・東京都教育委員会)は、東北の中学生がふるさとを元気にするために施策を検討し、東京の中学生が募金活動によってサポートするというプログラムです。2015年7月19日には象徴的イベントとして東北と東京の中学生約100名がタスキをつなぎながら都内を走り、交流を深めました。

国際コミュニケーション学部社会デザイン論ゼミナールではプログラムの趣旨に賛同し、5月には東京の中学生の熟議にファシリテーターとして参加、7月には道の駅「玉村宿」で募金活動を実施、7月19日のチャリティ・リレーマラソンでは、ルートの誘導や備品の運搬などを務めました。

参加した学生からは「人の記憶は風化されてしまうので、このように東北や震災のことを思い出すことは定期的に必要であると改めて思った」「多くの方々の温かい気持ちを受け取ることができ本当に良い経験になった」「中学生が一生懸命走っている姿を見て私達も更に頑張ろうと思った」「これからも東北と関わり続けていきたい」という感想が寄せられ、貴重な学びの機会となりました。

東北復興応援チャリティ・リレーマラソン2015 (外部リンク)

学生の活動の様子