国際コミュニケーション学部の学生がビジネスアイデアコンテストで奨励賞を受賞

地域を担う次世代のビジネスリーダーを育成し、地域を元気にすることを目的に開催された第13回ビジネスアイデアコンテスト(主催:高崎商科大学コミュニティ・パートナーシップ・センター)に国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールの3年生6人が参加し、「富岡製糸場と絹産業遺産群に関連した商品・サービスの開発」という課題に挑みました。

富岡でのフィールド調査も実施しながら多種多様なプランを応募し、2015年2月21日のプレゼンテーション審査会で溌剌とした説得力のある発表を行った結果、三浦麻未さんの「ぬくもりお届け便」(絹製の赤ちゃん用品のギフトセットをメッセージ付きで送るサービスで、アジアの富裕層へのマーケティングも視野)というプランが見事奨励賞を受賞しました。三浦さんは「絹を介して心を伝えるというプランが入賞して嬉しかった。共に切磋琢磨してきたゼミ生皆のおかげである。貴重な経験をバネに更に邁進していきたい」と述べています。

2015年3月1日に富岡市生涯学習センターで開催された高崎商科大学・地域創造フォーラム2015「世界遺産は、地方創生への玉手箱となるのか」の席上で表彰式が行われました。

外部リンク:高崎商科大学 http://www.tuc.ac.jp/shodai-topics/shodai365/2420.html

第13回ビジネスアイデアコンテスト