国際コミュニケーション学部の学生が群馬イノベーションアワードのファイナルステージに出場

 群馬イノベーションアワード2014(主催:上毛新聞社)は、ここ群馬の地から次代を担う起業家を発掘、奨励し、起業やイノベーションを通じて地域を元気にしてゆくプロジェクトです。未来の社会やビジネスのあり方を探求している国際コミュニケーション学部の社会デザイン論ゼミナールの3年生6名が「セルフキッチンDanbe.」(*)という企画でビジネスプラン部門<大学生の部>に応募し、2次にわたる審査を経て2014年12月6日にヤマダグリーンドーム前橋で行われたファイナルステージに出場しました(94件の応募から選ばれた17組)。惜しくも入賞には至りませんでしたが、1500人もの来場者を前にした大舞台で才気あふれる堂々としたプレゼンテーションを行うことができました。

(*)プランの概要:規格外野菜と群馬の食材を用いてBBQや鍋を皆でワイワイガヤガヤ楽しむことができるセルフキッチン型レストラン。規格外野菜の活用と若者の居場所づくりという社会課題の解決も企図しつつ、野菜王国群馬から新たな食文化を発信し、若者を、そして日本を元気にすることを目論んだ。

外部リンク:群馬イノベーションアワード http://www.gi-award.com/

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