国際コミュニケーション学部の学生が玉村町に「たまたん」の活用法について提言を行いました

  地域と協働し共生する大学として2011年01月05日に本学は玉村町と包括協定を締結し、まちづくり全般にわたり相互交流を進めています。2014年11月28日には国際コミュニケーション学部社会デザイン論ゼミナールの3年生6名が玉村町役場で同町のマスコットキャラクター「たまたん」の更なる活用法について提言を行いました。

 学生は外部からの評価や県女生へのアンケート、SWOT分析(内部環境の強み・弱み、外部環境の機会と脅威から現状を分析し、戦略を策定する手法)を通じた調査・分析を経て、(1)情報発信の拠点化、(2)グッズ展開の集約化、(3)メッセージの明確化を提案し、グッズの試作品も披露しました。玉村町役場の方々と活発な意見交換を行いましたが、「町の施策に合わせてターゲットを絞るという発想が新鮮であり、今後の展開を考えるきっかけになる貴重な提言であった」というコメントを頂きました。

玉村町マスコットキャラクター「たまたん」HOME(外部リンク:玉村町ホームページ)

たまたん活用提案