「学生起業家選手権」で国際コミュニケーション学部の学生が東京イノベーション賞と奨励賞を受賞!

第12回学生起業家選手権(主催:公益財団法人東京都中小企業振興公社、共催:東京都)において国際コミュニケーション学部の人的資源管理研究ゼミナールの3年生(代表者:樋口由希さん)が東京イノベーション賞(特に東京の有する多様な地域資源を活用していると評価されたプラン)並びに奨励賞(優れたビジネス・プラン)を受賞(ダブル受賞)しました。

学生起業家選手権の目的は学生の起業家マインド(既成の概念にとらわれない新しい物の見方や考え方をするための創造力や判断力、アイデアを実行するために必要なチャレンジ精神や決断力、そして人を説得するコミュニケーション力やプレゼンテーション力)の醸成です。今回の応募エントリープランは全国の大学・大学院から過去最多の378件でしたが、幾多の選考を経て10チーム(大学院:6チーム、大学:4チーム)が2014年2月9日に開催された決勝大会に進みました。本学のチームは創意工夫を凝らした渾身のプレゼンテーションで観衆を魅了しました。テーマは“Tokyo Sweets Wonderland”、回転寿司ならぬ“回転菓子”とお菓子の国をイメージした“お菓子パーク”から構成されるテーマパークで、コンビニ・スイーツに押されがちな専門店の美味しいお菓子をスモールサイズで提供し、皆の夢を叶えるプランです。

学生からは「地域の資源を活かして社会の課題を解決するために新しいビジネスを創造することの楽しさに目覚めた」「この半年間、企画、事業計画の立案、プレゼンテーションの準備・練習と本当にハードな日々であったが、皆で力を合わせて前向きに取り組むことができた」「1人1人が率先して考え、行動し、サポートし合えるようになり、個人としてもゼミナールとしても成長することができた」という感想が寄せられ、貴重な学びの機会となりました。

学生起業家選手権