美学美術史学科教員が「第1回スギ・ヒノキの創作玩具公募展」でグランプリを受賞しました

 本学、美学美術史学科教員、高橋綾氏の玩具作品「はねはらいとめ」(写真)が、東粟倉おもちゃ村主催「第1回スギ・ヒノキの創作玩具公募展」という玩具コンクールでグランプリを受賞しました。

入賞作を含む全ての応募作は以下の場所で展示されます。
2月01〜23日(水、木曜休業)場所: 難波邸(岡山県美作市古町)
3月01〜31日(火曜休館)  場所:東粟倉おもちゃ村(岡山県美作市後山1707-11)
展示に関する問い合わせは東粟倉おもちゃ村(TEL/FAX:0868-75-3030)まで

素材
ヒノキ
サイズ
600×600×200mm ※展示方法の場のサイズ。
(一例として積み木1つのサイズはW155×D25×H65mm。すべて大きさ異なる)
コンセプト
日本の美、日本語の美しいかたちを子供たちに再認識・再発見してもらうために、「ひらがな」をモチーフにして作成した積み木です。筆で書いたような文字を意識して、有機的なフォルムを持つ「楷書体」をベースにデザインしました。また、子供が誕生したとき本人のひらがなの名前を選び、記念のプレゼントとして贈ることができます。(今回出展作品は「あいうえお」のみですが50音すべてのデザインがあります)
遊び方
1セット10ピースでひらがなの「あ」「い」「う」「え」「お」を作ることができるほか、新しいカタチを作り、発見することができます。曲面を下に置くとゆらりと揺らすことができます。塗装などしていないので、口に入れたりなめたりしても安全に遊べます。
(受賞作品 「はねはらいとめ」)
玩具作品「とめはらいとめ」