「アメリカンシェルフ」をオープンしました

 平成25年7月29日(月)、本学附属図書館内に「アメリカンシェルフ」がオープンしました。

 オープンに先立って開催されたオープニングセレモニーでは、マーク・J・ディビッドソン米国大使館広報・文化交流担当公使と濱口富士雄学長が除幕を行いました。
 ディビッドソン公使は「広く県民の皆さんに利用してもらい、アメリカについて理解を深めてほしい」と呼びかけました。濱口学長は「このオープニングを機に、アメリカとの友好親善が促進できることは、誠に喜ばしいこと」と、歓迎の言葉を述べました。
 また、その後開催された記念講演では、ディビッドソン公使が「留学のすすめ・私の視点」と題して自身の経験を語るなど、留学への助言をし、本学学生と交流を深めました。
 本学の学生・教員はもとより、県民の方々にもアメリカンシェルフを積極的に活用していただくことによって、アメリカとの交流がさらに深まるとともに、世界へと視野が広がっていくことが期待されます。

アメリカンシェルフとは
 米国国務省、米国大使館広報・文化交流部のプロジェクトにより設置された「アメリカに関する本棚」です。アメリカの歴史・文化・価値観への理解を促進し、アメリカについて学ぶ機会を提供することを目的として、日本では入手することが難しい貴重な書籍や文献、留学情報などが本学に寄贈されています。

(オープニングセレモニーなどの様子)
アメリカンシェルフ 除幕式 除幕の様子
 マーク・J・ディビッドソン公使(左から3人目)、濱口学長(左から4人目)
アメリカンシェルフ 記念講演後 記念講演後に交流するマーク・J・ディビッドソン公使と本学学生
アメリカンシェルフ アメリカンシェルフ (冊数約200冊)

(参考)
【7月22日報道提供資料】「アメリカンシェルフ」オープニングセレモニー(群馬県ホームページへのリンク)