『第二言語喪失研究講演会(英語教育)』のお知らせ

第二言語喪失研究講演会
海外に滞在して第二言語(例えば英語)を習得した時、私達はその習得した第二言語能力を、出来ればそのまま保持したいと願うと思います。第二言語能力を保持することは、言い換えれば第二言語能力を喪失しないことです。「第二言語喪失研究」とは、一度習得した第二言語能力が、どのような要因でどの様に失われて行くかを研究する学問です。この成果が、第二言語能力の保持に多いに役立つと思われます。
この講演会では、「第二言語喪失研究」の分野で著名な、お二人の先生をお招きして、「第二言語喪失研究」に関してその用語などの基礎的な知識や、これまでの「第二言語喪失研究」の研究成果、ならびに今後の「第二言語喪失研究」の可能性について講演していただきます。

【日時】11月17日(土)13:00〜16:15
【プログラム】
13:00〜14:30
富山真知子(国際基督教大学教授)
「第二言語喪失研究:日本人帰国児童の英語喪失」

14:45〜16:15
吉冨朝子(東京外国語大学教授)
「第二言語喪失研究の今後」

【場所】群馬県立女子大学新館3階35、36号教室
【言語】日本語
【お問い合わせ】国際コミュニケーション学部 細井、スネイプ (0270-65-8511)

登録不要、参加費無料

『第二言語喪失研究講演会(英語教育)』
『第二言語喪失研究講演会(英語教育)』(PDF)(455KB)