一般公開国際シンポジウム
『地域における発達障害の早期発見・早期支援』

一般公開国際シンポジウム
地域における発達障害の早期発見・早期支援
〜オーストラリア、横浜、前橋から〜

発達障害の学生に対する支援が高等学校、大学でも話題になる今日、発達障害児およびその家族に対して、より早期からの適切な支援体制をつくることが課題になっています。世界から、そして日本から、今の群馬について考えてみませんか。
ラ・トローブ大学の自閉症研究センターは、オーストラリアで初めて設立された大学付属のセンターで、診断および早期療育センターを併設し、地域での乳幼児健診をベースにした早期発見・療育システムづくりに成功しています。本シンポジウムでは、センター長のCheryl Dissanayake博士をお招きし、最新の成果について紹介していただきます。日本からも一歳半健診を起点とした先進的な早期支援を実践している横浜市、および前橋市での新しい試みなどを紹介していただきます。乳幼児健診をベースにした、その地域にあった適切な早期発見・支援を考える機会にしたいと思います。なお、Cheryl Dissanayake博士の講演は英語で行われますが、通訳がつきます。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。

  • 日時:2012年11月23日(金)勤労感謝の日 13:30〜17:00(受付13:00〜)
  • 場所:高崎健康福祉大学8号館2階206教室 (群馬県高崎市中大類町58−2)
  • 話題提供者:
    Cheryl Dissanayake, phD (シェリル・ディサナヤカ博士、ラ・トローブ大学自閉症研究センター)
    三隅輝見子(横浜市総合リハビリテーションセンター)
    奥野みどり(桐生大学)
  • 企画・コーディネーター:毛塚恵美子(群馬県立女子大学)
  • 司 会:宮内洋(高崎健康福祉大学)
  • 参加費:一般500円(事前申し込み不要) 会員無料(資格更新1ポイント)
  • 共催:早期発達支援研究会
  • 後援:群馬県発達障害者支援センター、群馬県保育協議会、群馬子どもサポートだるまの会〜発達障害児者親の会〜
  • 問い合わせ先:日本臨床発達心理士会群馬支部事務局
    高崎健康福祉大学人間発達学部 宮内研究室 電話027-352-1291(代表)
    アドレス miyauchi@takasaki-u.ac.jp
  • *本シンポジウムは、平成24年度群馬県立女子大学特定教育・研究費の助成を受けています。

一般公開国際シンポジウム『地域における発達障害の早期発見・早期支援』
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『地域における発達障害の早期発見・早期支援』