『発達障害早期支援研修会』のお知らせ

発達障害早期支援研修会
自閉症スペクトラム障害の子どもたちへの早期介入を学ぶ

自閉症の子供たちの早期発見と療育(介入)に関して、海外の最新の成果に学び、日ごろの実践を振り返る機会にしてみませんか。オーストラリア、メルボルン郊外にあるラ・トローブ大学自閉症研究センター所長、Cheryl Dissanayake 博士(ラ・トローブ大学准教授)をお招きし、研修会を企画しました。
このセンターは、オーストラリアで初めて設立された大学付属のセンターで、診断および早期療育センターを併設し、地域での乳幼児健診をベースにした自閉症児の早期発見にかかわる研究および早期療育(Early Start Denver Model を採用)の効果に関する研究を進めています。なお、研修会は英語で行われますが通訳がつきます。皆様の参加をお待ち申し上げます。

早期介入に向けた発達の視点を学ぶ
〜地域での乳幼児健診をスタートとして〜
  • 日時:2012年11月21日(水) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
  • 場所:群馬県立女子大学・新館6F研修室
  • 講師:Cheryl Dissanayake, phD
    (シェリル・ディサナヤカ博士)
  • 定員:30名
  • 参加費:無料
早期介入の意義と方法を学ぶ
〜Early Start Denver Modelの実践から〜
  • 日時:2012年11月25日(日) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
  • 場所:群馬県立女子大学・新館6F研修室
  • 講師:Cheryl Dissanayake, phD
    (シェリル・ディサナヤカ博士)
  • 定員:30名
  • 参加費:無料

申込先:早期発達支援研究会事務局
11月10日までに下記アドレスにメールでお申し込みください。
kensyuu2012sien@yahoo.co.jp
※定員になりましたので、受付を締め切りました。

主催:早期発達支援研究会(世話人代表群馬県立女子大学 毛塚恵美子)
後援:日本臨床発達心理士会群馬支部
群馬県発達障害者支援センター
群馬県保育協議会
なお、本研修は、群馬県立女子大学 平成24年度特定教育・研究費による助成を受けています。

『発達障害早期支援研修会』
『発達障害早期支援研修会』