「地域日本語教育シンポジウム 2011」を開催します (終了)

多文化共生にとって、定住外国人に対する日本語教育は、現在、最も重要な課題とされています。
今回の「地域日本語教育シンポジウム」では、多文化共生社会づくりの中で日本語教育の果たすべき役割や、現状、これまでの調査・研究の成果などを発表するとともに、ボランティアや小・中学校教員に幅広く参加を呼びかけて、外国人に対する日本語教育の課題や、指導法に関するノウハウなどの情報共有を図ります。
女子大は、これまで10年にわたって県の多文化共生施策のうち、在住外国人に対する日本語教育の部分を担って来た実績を持っていることから今回主宰をするもので、シンポジウムは、群馬県の日本語教育の拠点とすべく準備を進めている「地域日本語教育センター」の設置への気運醸成の意味を持っています。

  1. 開催日時  平成23年12月10日(土) 午後1時〜4時
  2. 開催場所  群馬県立女子大学 第26号教室 (佐波郡玉村町上之手1395-1)
  3. 参加費  無料
  4. 内容
     ○基調講演
      『これからの日本語教育の役割』 尾崎明人(名古屋外国語大学教授)
      『やさしい日本語−災害時の外国人への情報保障』 佐藤和之(弘前大学教授)
      『群馬における地域日本語教育』 伊藤健人(群馬県立女子大学准教授)

     ○パネルディスカッション『多文化共生社会と地域の日本語教育』
      ・パネリスト    尾崎明人
                 佐藤和之
                 山口和美(群馬県立女子大学事務局長/前群馬県国際課長)
      ・コーディネーター 伊藤健人
  5. 参加申込  電話、FAXまたはEメールで、氏名・所属・住所・電話番号をご連絡ください。
  6. 申し込み先  県立女子大学事務局日本語教育シンポジウム係
        電話:0270−65−8511(内線370)/FAX:0270−65−9538
        Eメール:gunma.japanese.2011@gmail.com
  7. 問い合わせ先  群馬県立女子大学 地域日本語教育センター準備室
        電話:0270−65−8511(内線370)