群馬県立女子大学英米文化学会 平成23年度年次大会のお知らせ

プログラム

平成23年11月12日(土)午後1:00〜

総会(26号教室)    午後1:00〜1:30

特別講演(26号教室) 午後1:30〜2:20
『暴れ象』vs『とんまドンキー』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 越智 道雄 明治大学名誉教授

研究発表

◇1号教室《午後2:40〜3:30》
(第1発表)人間がつくる人間―Mary ShelleyによるFrankenstein (1818)―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 片野 静香(院生)

(第2発表)夢の時間―John W. Dunne, An Experiment with Time (1927)―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 関口 和穂(院生)

       《午後3:40〜4:05》
(第3発表)王国、属国、そして独立国へ―スコットランドのふたつの戦争―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 勅使河原 千里(4年生)

◇2号教室《午後2:40〜3:30》
(第1発表)キャサリン・マンスフィールドの「園遊会」における二つの場―シェリダン家と貧民街
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 青鹿 仁美(4年生)

(第2発表)屋根裏に眠った悲劇―ジーン・リース『サルガッソーの広い海』―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 川上 さくら(院生)

       《午後3:40〜4:05》
(第3発表)『アクロイド殺し』における「語り」のトリック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋 芙実(4年生)

◇5号教室《午後2:40〜3:30》
(第1発表)接尾辞 -ableの多義性―いかにして定義するのか―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田代 美幸(院生)

(第2発表)Tender is the NightにおけるDickの男性・父性性の喪失と堕落
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 遠藤 秀実(4年生)

       《午後3:40〜4:05》
(第3発表)数字から読みとく「賢者の贈り物」
・・・・・・片野 静香、関口 和穂、阿部 寿賀子、彌城 節子(「翻訳演習」受講者)


◆問い合わせ先
群馬県立女子大学英米文化学会
〒370-1193 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1 群馬県立女子大学英米文化学科研 究室内
電話:0270-65-8511(内線345)Eメール:eibeibunka@gpwu.ac.jp