国際コミュニケーション研究科院生が国際学会 LANCOMM 2011で論文を発表します(日程訂正)

大学院国際コミュニケーション研究科の学生、入川直さん、中村さよさんが、10月19日(水)、20日(木)29日(土)、30日(日)に、マレーシアのプトラジャヤで開催される国際学会 LANCOMM 2011で論文を発表(単独発表)します。

LANCOMMは、言語学、語学学習、コミュニケーションの伝達プロセスや、対人コミュニケーション、グローバルコミュニケーションなどの様々な視点から、変わっていく言語やコミュニケーションの変化を調査、研究することを目的とする国際学会です。

入川直さんが単独発表する論文のタイトルは、“Management of Turn Taking in Japanese Discussion”(日本人のディスカッションに置ける話者交替のマネジメント(管理))、中村さよさんが単独発表する論文のタイトルは、“Starting the Telephone Conversation: Comparison of Home Phone Talk with Cell Phone Talk”(電話での会話の始めかた:固定電話の場合と携帯電話の場合の比較)です。

 ウェブページ:https://sites.google.com/a/kliuc.edu.my/lancomm2011/home