劇団どくんご玉村町公演『A Vital Sign―ただちに犬―』について

鹿児島県に拠点をおきながら毎年全国縦断ツアーを行っている「劇団どくんご」が、このたび初の群馬公演を企画し、群馬県立女子大学を会場として6月に開催の運びとなりました。

この公演は玉村町の協力を得ながら、本学の芸術プログラム「芸術の現場へ3」を受講する学生が運営スタッフとなり、地域と大学が連携した「まちづくり」活動の一環として展開されています(企画担当者=美学美術史学科講師 武藤大祐)。

チラシ

「劇団どくんご」は1983年に埼玉で旗揚げ、屋外に小さな仮設舞台を作って上演する“テント芝居”のスタイルで注目されています。今年も4月から11月にかけ、九州から北海道まで40ヶ所に渡る全国縦断ツアー中。群馬ではこれが初登場です。

不条理なストーリー展開を、言葉のリズムや身振りなどで豪快に進めていく奇抜な作風ながら、笑いあり、ダンスあり、感動あり、と盛り沢山のエンターテインメントでもある「劇団どくんご」の舞台は、劇場で見るふつうの演劇とはまったく違います。夏の夜のひとときを、県立女子大の円形広場に設けられた特設“犬小屋”劇場でお楽しみください。

劇団ホームページ: http://www.dokungo.com

劇団どくんご 『A Vital Sign ―ただちに犬―』 玉村町公演
日時: 2011年6月28日(火)・29日(水) 18:45開演 〔20:35終演予定〕
会場: 群馬県立女子大学 円形広場(群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1)
料金: 前売¥2500、当日¥2800、中高生¥1300、小学生以下 お気持ち
ご予約、お問合せ: 武藤大祐(DokungoGPWU@gmail.com、090-9364-0153)