教員一覧

H29.4.1現在
氏名 原谷 直樹 HARAYA Naoki
所属 国際コミュニケーション学部国際ビジネス課程
准教授
        
略歴等
主な学歴 平成13年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
平成15年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了
平成17年6月 Erasmus University Rotterdam, Erasmus Institute for Philosophy and Economics, MPhil Programme修了
平成23年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学
学位 平成15年 修士(学術)(東京大学)
平成17年 MPhil (Philosophy and Economics) (Erasmus University Rotterdam)
職歴 平成22年4月〜平成24年3月 東京交通短期大学運輸科助教
平成24年4月〜平成25年3月 東京交通短期大学運輸科准教授
平成25年4月〜平成29年4月 群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部専任講師
平成29年4月〜現在 群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部准教授
専門等
専門分野 国際経済学、経済学史
担当科目 国際経済学、ミクロ経済学、国際経済史、経済政策論、 国際経済のしくみ、国際経済学ゼミナール、スタディ・スキルズ
研究課題 現代オーストリア学派経済学、現代経済学の方法論と哲学
所属学会 経済学史学会、International Network for Economic Method、進化経済学会、社会思想史学会
主要研究実績
著書 共著 経済セミナー編集部編『これからの経済学:マルクス、ピケティ、その先へ』 日本評論社 平成27年9月
共著 桂木隆夫編『ハイエクを読む』 ナカニシヤ出版 平成26年3月
共著 佐伯啓思・柴山桂太編『現代社会論のキーワード』 ナカニシヤ出版 平成21年6月
共著 佐藤方宣編『ビジネス倫理の論じ方』 ナカニシヤ出版 平成21年4月
共著 小峯敦編『福祉の経済思想家たち』 ナカニシヤ出版 平成19年3月
共著 森村進編『リバタリアニズム読本』 勁草書房 平成17年3月
論文 単著 「合理主義・主観主義・解釈学:オーストリア学派経済学の展開」 『東京交通短期大学研究紀要』第18号 平成25年3月
単著 「市場プロセスと企業家精神:イスラエル・M・カーズナーの経済学」 『東京交通短期大学研究紀要』第17号 平成23年12月
単著 「道具主義と仮定の現実性:M・フリードマン「実証経済学の方法論」の意義」 『東京交通短期大学研究紀要』第16号 平成22年12月
単著 「還元主義・ミクロ的基礎付け・アトミズム:個人主義の諸相」 『創文』第522号 平成21年8月
単著 「見えざる手説明の再検討」 『高崎商科大学紀要』第21号 平成18年12月
単著 「急進的主観主義と制度:ルードウィッヒ・ラックマンの経済思想」 『一橋大学社会科学古典資料センター年報』第24号 平成16年3月
翻訳 共訳 アリオ・クラマー『経済学は会話である:科学哲学・レトリック・ポストモダン』第5章 日本経済評論社 平成22年7月
書評 単著 只腰親和・佐々木憲介編『イギリス経済学における方法論の展開:演繹法と帰納法』 『経済学史研究』第53巻第1号 平成23年7月
その他 単著 Obituary: Mark Blaug 『経済学史研究』第56巻第2号 平成27年1月
単著 「イスラエル・M・カーズナー」 『週刊エコノミスト』第91巻第13号 平成25年3月
単著 「マリー・N・ロスバード」 『週刊エコノミスト』第91巻第2号 平成25年1月
単著 「カール・メンガー」 『週刊エコノミスト』第90巻第27号 平成24年6月
単著 「加田哲二」 『慶應義塾史事典』慶應義塾大学出版会 平成20年11月