教員一覧

H29.4.1現在
氏名 武藤大祐 MUTO Daisuke
所属 文学部美学美術史学科
准教授
     
略歴等
主な学歴 1997年3月 早稲田大学 第一文学部 文学科(演劇専修)卒業
1999年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科 美学芸術学専門分野 修士課程修了
2004年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科 美学芸術学専門分野 博士課程単位取得満期退学
学位 1999年 文学修士(東京大学)
主な職歴 2007年4月〜2015年3月 桜美林大学 総合文化学群 非常勤講師
2007年4月〜2008年3月 日本大学 文理学部 非常勤講師
2007年10月〜2012年3月 早稲田大学 オープン教育センター 非常勤講師
2008年4月 群馬県立女子大学 文学部 専任講師
2012年4月 群馬県立女子大学 文学部 准教授
2016年4月〜 富山大学 芸術文化学部 非常勤講師
社会活動 トヨタコレオグラフィーアワード(2002、2005、2008)選考委員
2004〜2007年度 東京都歴史文化財団 助成アドヴァイザー
2007年7月〜2009年6月 アサヒ・アートスクエア 運営委員
2007年〜2012年 Indonesian Dance Festival 共同キュレーター(インドネシア)
2009年〜 ChangMu International Arts Festival 評議委員(韓国)
2010〜2012年、2014〜2015年 セゾン文化財団 助成アドバイザー
2016年〜  三陸国際芸術祭プログラムディレクター(海外芸能)
受賞歴 2004年5月 Asia-Europe Foundation Cultural Grant
2005年9月〜2006年3月 Asian Cultural Council Japan-US Exchange Program Fellowship
2007年12月 国際交流基金「平成19年度日本文化紹介派遣」助成(インドネシア)
専門等
専門分野 美学、舞踊学
担当科目 学部/身体の芸術(舞踊)、美学特講13・14、美学演習9・10、芸術学基礎講読b、卒業論文指導1・2d、基礎ゼミh、大学院/美学特殊研究1、美学演習3・4
研究課題 振付、近現代アジア舞踊史
所属学会 美学会、国際美学会、舞踊学会
主要研究実績
著書 共著 『Choreography and Corporeality: Relay in Motion』 Palgrave Macmillan(イギリス) 2016年1月
共著 『バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史』 平凡社 2012年3月
共著 『Theater in Japan』 Theater der Zeit(ドイツ) 2009年2月
共編著 『第三回アジアダンス会議2007』 社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター 2007年3月
論文(報告書を含む) 単著 「アーティストが民俗芸能を習うということ――「習いに行くぜ!東北へ!!」の事例から」  『群馬県立女子大学紀要』第38号  2017年3月
単著 「メッシュワークとしての振付」 『群馬県立女子大学紀要』第36号 2015年2月
単著 「大野一雄の1980年――国際的な言説の運動とパフォーマンス」 『群馬県立女子大学紀要』第33号 2012年2月
単著 「イヴォンヌ・レイナー『トリオA』における反スペクタクル― 見ることの困難をめぐって―」 『群馬県立女子大学紀要』第30号 2009年2月
単著 「40年後のジャドソニズム――新しい『日常』と日本のコンテンポラリーダンス」 『舞踊学』第30号 2007年12月
単著 「差異の空間としてのアジア――『同時代のダンス』の新たな展開に向けて」 『舞台芸術』第12号 2007年10月
単著 「Gesucht: Unbekannte Koerper. Ueber die Entwicklung einer zeitgenoessischen japanischen Tanzsprache」(Hans-Thies Lehmann訳) 『Theater der Zeit』 Heft Nr.9/2006(ドイツ) 2006年9月
単著 「クローチェの芸術ジャンル否定論再考――『純粋可視性』の理論をめぐって」 『美学藝術学研究』第22号 2004年3月
単著 「文化問題としてのダンス―90年代日本のダンス文化とその現在―」 『舞台芸術』第5号 2004年1月
単著 「‘The Mind Is a Muscle’: the Problem of Form in the Art of Dance」 『The Great Book of Aesthetics: The 15th Congress of Aesthetics Japan 2001 Proceedings』 (CD-ROM) 2003年10月
単著 「中井正一の芸術論における技術美と身体――スポーツ美学の射程」 『セゾンアートプログラム・ジャーナル』第10号 2003年3月
単著 「クローチェ『精神の哲学』における美学―歴史の現象学と解釈の原理―」 『美学』第202号 2000年9月
その他 書評 「身体で読む身体の喜悦――沖本幸子『乱舞の中世――白拍子・乱拍子・猿楽』書評」 『表象』第11号 2017年3月
書評 「輪島裕介著『踊る昭和歌謡――リズムからみる大衆音楽』」 『舞踊學』第39号 2017年3月
  「パフォーマンスの場はどこにあるのか」(共同討議) 『表象』第10号 2016年3月
  「ダンスの生態系と『コンテンポラリーダンス』」(講演抄録) 『舞踊學』第36号 2014年3月
  「動くことの起源へ――手塚夏子『ただの「実験」がメディアになるのか?の実験』」 『ドキュメント|14の夕べ || パフォーマンスのあとさき、残りのものたちは身振りを続ける』、 青幻舎 2013年12月
  「インドの現代ダンス事情――チェンナイ、ムンバイ、ニューデリーを巡って」 『をちこち Magazine』 2013年11月
  「コンテンポラリーダンスのエコノミー/エコロジー――インドネシアン・ダンス・フェスティヴァルを事例として」 『DARA DA MONDE』第2号 2013年2月
  「Eiko & Koma, Cambodian Stories」(Pamela Miki 訳) 『Eiko & Koma: Time Is Not Even, Space Is Not Empty』、Walker Art Center(アメリカ) 2011年6月
連載 「Foreign Desk:Japan」 『MOMM』(韓国) 2009年2月〜2013年4月
連載 「ダンス時評」 『シアターアーツ』第35号〜第40号 2008年6月〜2009年9月
  「社会の中の生、身体、ダンス――イタリアと日本のコンテンポラリーダンスをめぐって」(アデリーナ・ラ・スカレイアとの対談) 『シアターアーツ』第33号 2007年12月
  「反スペクタクルと無意味の狭間――二〇〇六年のダンスの状況」 『シアターアーツ』第30号  2007年3月
連載 「ポストモダンダンスについてのノート」 『plan B 通信』2006年5月号〜2007年12月号