教員一覧

H29.4.1現在
氏名 北野雅弘 KITANO Masahiro
所属 文学部美学美術史学科
教授
文学研究科長
略歴等
主な学歴 1980年3月 大阪大学文学部美学科卒業
1982年3月 大阪大学大学院博士前期課程文学研究科芸術学専攻修了
1987年3月 大阪大学大学院博士後期課程文学研究科芸術学専攻単位取得満期退学
学位 1982年 文学修士(大阪大学)
主な職歴 1987年4月 大阪大学助手
1992年4月 群馬県立女子大学専任講師
1995年4月 群馬県立女子大学助教授
2005年4月 群馬県立女子大学教授
専門等
専門分野 美学
担当科目 美学特講、美学演習、美学概論、テキストとその実現
研究課題 演劇・文芸の美学、分析美学、ギリシア悲劇
所属学会 美学会、日本西洋古典学会、日本演劇学会
主要研究実績
著書 共著 芸術学フォーラム 7巻 勁草書房 1998年3月
論文等 単著 「アリストテレス『詩学』翻訳と注釈(2) 第四章 『群馬県立女子大学紀要38号』 2017年3月
単著 「美学概論における授業展開」 群馬県立女子大学教職研究1号 2017年3月
単著 「アリストテレス『詩学』翻訳と注釈(1):第一章〜第三章 『群馬県立女子大学紀要36号』 2015年3月
単著 Guilt and Character on the Stage in Sophocles’ Oedipus Tyrannus 『群馬県立女子大学紀要35号』 2014年3月
単著 “’Not an equal, but a greater payback’: Guilt and Character in the Vorgeschichte of Sophocles’ Oedipus TyrannusComparative Theatre Research (『西洋比較演劇研究』)12号 2013年3月
単著 「ギリシア悲劇の詩学−カタルシスからポリフォニーへ」 『西洋比較演劇研究』10号 2011年3月
単著 「ギリシャ悲劇−現代の上演の研究」 (平成17-19年度 科学研究費(基盤研究(C)研究成果報告書(研究代表者 北野雅弘)) 2008年3月
単著 「ソフォクレス『アンティゴネ』における二度の埋葬」 『西洋比較演劇研究』7号 2008年3月
単著 「日本におけるギリシア悲劇」 『劇・ドラマ』第38号 2007年10月
単著 「古典期アテナイにおけるディエーゲーシスの概念」 (平成14-15年度 科学研究費基盤研究(B)(1)「デモステネスにおける説得の論理と修辞」報告書) 2004年3月
単著 「フレイデンベルグとギリシア悲劇の誕生」 (平成11-14年度科学研究費基盤研究(A)(2)「日本における「芸術」概念の誕生と死」報告書) 2003年3月
単著 「アリストテレス『詩学』におけるミュートスとエペイソディオン」 『美学』212号 2003年1月
単著 The Poetics of Fabula: Mythos and Epeisodion in the Poetics of Aristotle 『群馬県立女子大学紀要』24号 2003年3月
単著 アリストテレス『詩学』の喜劇論―そのミュートスとカタルシス 『西洋古典学研究』(日本西洋古典学会編)第49巻 2001年3月
単著 Aristotle's Theory of Comic Catharsis 『群馬県立女子大学紀要』22号 2001年3月
訳書 共訳 『ベスト・プレイズ』
(ソポクレス『オイディプス王』翻訳と解説を担当)
論創社 2011年9月
共訳 『デモステネスI』 京都大学出版会 2006年5月
書評・劇評・発表要旨等 単著 「肉親間の憎しみの連鎖−りゅーとぴあ『エレクトラ』」 『しんぶん赤旗』 2017年4月21日
単著 「人を変える言葉の力−トラッシュマスターズ『たわけ者の血潮』」 『しんぶん赤旗』 2017年2月10日
単著 「民の芸術と民族の魂−劇団民藝『韓きくにの白き太陽」 『しんぶん赤旗』 2015年1月23日
単著 「映画館舞台に社会描く−新国立劇場『フリック』」 『しんぶん赤旗』 2016年10月28日
単著 「今の日本の社会を先取り−KAAT神奈川芸術劇場『マハゴニー市の興亡』」 『しんぶん赤旗』 2016年9月14日
単著 「生きる意味と尊厳を問う−劇団昴『THE GREEKS』」 『しんぶん赤旗』 2016年8月3日
単著 「浅薄な狂信、破滅の構造−文学座アトリエの会『野鴨』」 『しんぶん赤旗』 201年4月20日
単著 「原点を見据え未来へ−俳優座『桜の園』」 『しんぶん赤旗』 2015年1月23日
単著 「大阪への情感にあふれる−維新派『透視図』」 『しんぶん赤旗』 2014年10月22日
単著 「オーソドックス、小細工なし−新国立劇場『三文オペラ』」 『しんぶん赤旗』 2014年9月17日
単著 「面白い三人三様の生き方」−地人会新社『休暇−Holidays』」 『しんぶん赤旗』 2014年5月12日
単著 「おばさまたちの『女の平和』−流山児 事務所+楽塾「寺山修司の『女の平和』−不思議な国 のエロス−」」 『ワンダーランド』 2014年6月4日
単著 「人間はどのような機械なのか−文学座アトリエの会「信じる機械-The Faith Machine-」」 『ワンダーランド』 2014年7月16日
単著 「『夢』が人生を壊す社会−文学座『セールスマンの死』」 しんぶん赤旗 平成25年2月27日
単著 「捕虜暴動にいまを重ね―燐光群『カウラの班長会議』」 『しんぶん赤旗』 平成25年3月20日
単著 「異質なものの衝突が魅力―『レミング〜世界の涯まで連れてって』」 『しんぶん赤旗』 平成25年5月1日
単著 「民衆劇的な自在さ生む―SPAC『黄金の馬車』」 『しんぶん赤旗』 平成25年6月12日
単著 「根底に芯の通った抒情―こまつ座『頭痛肩こり樋口一葉』」 『しんぶん赤旗』 平成25年7月24日
単著 「失われた伝統に強い思い―文学座アトリエの会『熱帯のアンナ』」 『しんぶん赤旗』 平成25年9月11日
単著 「理想主義と保身と糾弾欲求―劇団チョコレートケーキ『起て、飢えたる者よ』」 『ワンダーランド』 平成25年11月13日
単著 「上流階級の傲慢な善意―新国立劇場『ピグマリオン』」 『しんぶん赤旗』 平成25年11月27日
単著 「京劇で演じるギリシア悲劇―浙江京劇団『オイディプス王』 『ワンダーランド』 平成25年12月11日
単著 原発の本質 訴える力持つ「いのちの渚」(劇団俳優座) しんぶん赤旗 11月14日
単著 書評「シェイクスピアの女たち」 しんぶん赤旗 10月28日
単著 劇評「エッグ」(野田地図) しんぶん赤旗 10月3日
単著 「在日」の未来へつなぐ−「百年〜風の仲間たち」(新宿梁山泊) しんぶん赤旗 8月24日
単著 「マハーバーラタ」劇評(SPAC) しんぶん赤旗 6月8日
単著 民族の敵意超えた個の友情—「負傷者16人」(新国立劇場) しんぶん赤旗 2012年5月4日
単著 The Poetics of Polyphony in Euripides' Orestes Akihiro Odanaka (ed.)
Book of Abstracts: Tradition, Innovation Community,
FIRT/IFTR International Federation for Theatre Research Annual Conference Osaka 2001, Japan
2011年8月