群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第6回群馬学連続シンポジウム
「萩原朔太郎と群馬」

平成17年12月3日(土)

開催趣旨

群馬が輩出した代表的な近代詩人の萩原朔太郎を題材にして、萩原朔太郎と郷土とのかかわりを考える。

パネリスト

基調講演

パネリスト

概要

写真

基調講演

写真

シンポジウム

  基調講演では、那珂太郎氏が朔太郎と群馬のかかわりについてふれながら、朔太郎を「世界的詩人」とあらためて評価。続くシンポジウムにおいて、勝原氏は「都会と田舎」という観点から朔太郎作品を分析し、坪井氏は朔太郎作品の背後にある地域におけるネットワークの存在に着目し、安氏は朔太郎が撮った写真をとりあげながらその郷土性と普遍性に言及するなど、萩原朔太郎と郷土とのかかわりについて意見交換しました。