群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第4回群馬学連続シンポジウム
「群馬の地名」

平成17年5月14日(土)

開催趣旨

歴史的・文化的価値を有する地名を題材にして、群馬の地名を考える。

パネリスト

基調講演

パネリスト

概要

写真

基調講演

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シンポジウム

  基調講演では谷川健一氏が群馬の古くから残る地名をあげながら「地名は大地に刻まれた作品」であることを強調。続くシンポジウムにおいて、上野氏は高知県の地名と群馬のそれを比較しながらその特質を説き、鏡味氏は鉄道の駅名に「上野」という名がないことに着目し、澤口氏は群馬の特質といわれる養蚕などが地名になっていない理由を分析するなど、地名という観点から群馬の文化について意見交換しました。