群馬県立女子大学
群馬学の確立にむけて

第1回群馬学連続シンポジウム
「群馬学の確立にむけて」

平成16年5月8日(土)

開催趣旨

他の地域の地域学研究者を交えて学際的に討論を行うことによって、研究の課題と方法についての議論を深める。

パネリスト

基調講演

パネリスト

概要

写真

基調講演

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シンポジウム

  基調講演では、森浩一氏が都と交流していた古代群馬の文化の特質にふれながら、地域学の必要性を指摘。続くシンポジウムにおいて、篠木氏は知の結集による群馬学の必要性を説き、赤坂氏は地域学が「お国自慢の道具」ではなく「比較と総合の学問」であることを強調し、黒田氏は群馬学の展開において必要なものとして「開放性」をあげるなど、「群馬学」における課題と方法を総合的に討議しました。