平成28年度公開授業インデックス

平成28年度 県民公開授業

親しみやすい科目を中心に、学生以外の人も受講できるようにした授業で、毎週、学生と一緒に学んでいただきます。
前期は4月から、後期は10月から開講します。受講料は無料、事前にお申し込みいただく必要はありません。
※下記記載の「初日」や教室、開講時間は変更になる場合があります。

通年
五井平和財団連携講座
「国際理解と平和−大使リレー講座−」
通年 (開講日は決定次第、本ページに掲載)
不定期火曜日 14時40分〜16時10分 第1講義室
※初日授業は、4月26日となります。

外交の第一線で活躍している駐日大使や外交官、国際的な支援活動をしているNPOやNGO職員などをお招きし、外交交渉や海外活動の実情や体験をお話しいただくことにより、国際理解を深め国際平和について考えていきます。
【講師】各国駐日大使、NGO代表者ほか招聘する予定。
前期
日本企業のグローバル戦略
前期 (初日は4月22日) 金曜日 14時40分〜16時10分 31号教室

※初日授業は、「4月8日」から「4月22日」に変更になりました。

世界の第一線で活躍したビジネスパーソンが、日本企業のマーケティングや流通などのグローバル戦略について、世界市場や産業構造の動向などを交えながら、解説いたします。
(※本授業は聴講のみの参加となります。授業での質問や発言はご遠慮いただきたくお願い申し上げます。)
【講師】
遠藤恭一(英国三井物産元社長)、村上哲也(日興証券元部長)、野村裕晟(欧州味の素元社長)、寺崎志野(東レ元海外室長)、白井憲治(ダイエー、ローソン元本部長)

東国文化論(古代の群馬と東アジア)
前期 (初日は4月8日) 金曜日 16時20分〜17時50分 第1講義室
群馬が世界的にも輝いていた古代、東国(あづまのくに)の時代(3〜9世紀)の諸相を、全国さらには東アジア世界の中で位置づけて理解し、現代群馬の行く末を考える基礎的知識を提供します。
【講師】熊倉浩靖(本学教員)

地域日本語教育論
前期 (初日は4月11日) 月曜日 14時40〜16時10分 5号教室
※6月13日(月)は、休講となります。

地域の日本語教室などで日本語学習支援活動を行う際の課題を把握し、より良い活動を行うための知識を得ることを目的とします。地域日本語教育の現状・課題の把握及び求められている学習支援のあり方など、日本語学習支援活動の実際を概観し、生活者としての外国人に対してどのような日本語教育の方法があり得るのかを考えてきます。
【講師】ヤン・ジョンヨン(本学教員)

群馬学入門2
前期 (初日は4月21日) 木曜日 14時40分〜16時10分 1号教室
※初日授業は、「4月14日」から「4月21日」に変更になりました。

日本と群馬県の近世、近代について概略を知り、地域社会や人々の暮らしがどのように変わってきたのかを理解し、世界で出会う人々に自分の言葉で日本を、そして地域について語れるようになりましょう。
【講師】松浦利隆(本学教員)

群馬学入門1(上毛かるたで読む群馬)
前期 ( 初日は4月21日) 木曜日 16時20分〜17時50分 31号教室
※初日授業は、「4月14日」から「4月21日」に変更になりました。
※6月23日(木)は、休講となります。

1947年に作成され群馬県民なら誰もが知っている「上毛かるた」。しかし、その内容や現代への課題は意外と知らないことばかり。一枚一枚の札の中身を掘り下げ関連付け、読むことのできなかった群馬の風景にも思いをいたして70年前の群馬の姿から現代を投射します。
【講師】熊倉浩靖(本学教員)
後期
多文化共生論
後期 (初日は10月03日) 月曜日 14時40分〜16時10分 28号教室
※11月7日(月)は、休講となります。

日本社会が直面している「多文化共生社会」における課題と、それらを解決に導くために実施されている様々な取り組みについての知識を深めることを目的としています。多文化共生の中でも「外国人施策」に軸をおき、定住外国人に対する「コミュニケーション支援」、「生活支援」に焦点を当てます。また、群馬県の事例をもとに、多文化共生の実現に向け、一人一人に何ができるか、何をすべきかについて考えていきます。
【講師】ヤン・ジョンヨン(本学教員)

リーダーから学ぶ企業経営
後期 (初日は10月04日) 火曜日 16時20分〜17時50分 新館第3号教室
地域経済の現状、課題及び今後の展望について学ぶことにより、生きた経済とグローバル化時代の地域のあり方を考える視点を養います。
【講師】
機械・部品メーカー、小売・サービス、金融、通信、マスコミ、運輸などの企業から講師を招聘する予定。

芸術の現場から
後期 (初日は10月05日) 水曜日 14時40分〜16時10分 第3講義室
※10月19日(水)は、都合により休講となりました。
補講は、12月17日(土)の同時間帯に行います。

芸術分野で活躍する、また群馬にゆかりのあるアート関係者から、ホットな話題を自分の体験とともに提供していただくリレー講座です。「デザイン」「舞台芸術」「映画」「芸術の運営」などの分野でお話をうかがいます。
【講師】
安達朋子(フェラガモ・ジャパン トレーニングマネジャー)、安藤朋子(俳優)、伊藤佳之(福沢一郎記念館学芸員)、今井尋也(演出家、俳優、小鼓奏者)、大竹夏紀(ろうけつ染めアーティスト)、黒瀧千絵(デザイナー)、近藤愛子(アーティスト)、志尾睦子(シネマテークたかさき総支配人)、玉虫美香子(アーツカウンシル東京プログラム・オフィサー)、冨樫森(映画監督)、南條史生(森美術館館長)、日向由子(オペラ歌手)、明珍素也(株式会社明古堂代表取締役)、森永泰弘(サウンドデザイナー)。

上廣倫理財団連携講座「女性の新しい生き方を見つけよう」
後期 (初日は10月06日) 木曜日 16時20分〜17時50分 第1講義室
多岐にわたる業種において、実社会で活躍する女性の新しい生き方・働き方を学び、将来の自らの生き方・働き方を見つけることを目標とします。
【講師】
コンサルティング、総合商社、出版、放送、メーカー、IT、金融、ホテル、航空、旅行代理店、マスコミ、会議通訳、保険などの各業界で活躍する女性実務家を招聘する予定。

近代化遺産論1
後期 (初日は10月06日) 木曜日 13時00分〜14時30分 第3講義室
工場、洋風建築、鉄道、鉱山、ダム、造船所、近年注目されてきた近代の遺産とはどんなものなのか。日本のそして世界の近代化遺産について具体的に事例をあげて解説します。
【講師】松浦利隆(本学教員)

群馬と地球環境
後期 (初日は10月06日) 木曜日 16時20分〜17時50分 33号教室
地球環境問題を低炭素社会、循環型社会、自然共生社会、減災文化の4つの課題とグローカル(Glocal=Global&Local)の視点の下、群馬に即して解説し、知識と行動原理を具体的実践的に提示し、解決に向けて行動できる基盤を提供します。
【講師】熊倉浩靖(本学教員)

上野三碑を読む
後期 (初日は10月07日) 金曜日 16時20分〜17時50分 第1講義室
※「1月28日(土)」第14回の授業は、「2月4日(土)14:40」に変更になりました。

世界記憶遺産候補に決定した上野三碑。1300年も前の日本最古の石碑群だけに読めないと思っている方々も少なくありません。事実は全く違います。私たち誰もが文字を拾うことができ、比較的たやすく読むことも内容を理解することもできます。実感をもって古代の群馬の姿に迫ります。
【講師】熊倉浩靖(本学教員)