国際コミュニケーション学部  −教育課程の4つの特色−

国際コミュニケーション学部では、2年次から英語コミュニケーション課程と国際ビジネス課程に分かれて、それぞれの専門科目を学びます。
1年次には課程の区別はなく、共通の科目で英語の基本をしっかり学びます。
2年次から希望に応じて英語コミュニケーション課程と国際ビジネス課程に分かれ、それぞれの専門科目を学びます。両過程で共通して履修する科目があり、もうひとつの課程の科目を履修することができます。専門分野を極めることも幅広く学習することも、興味に応じて自由に選択することができます。

学部共通英語教育カリキュラム
学部共通英語教育カリキュラム
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全国で屈指の海外留学サポート

世界で活躍するためには高度な語学能力、広い視野、果敢に挑戦する積極性が求められます。そのため、長期間の海外留学には最高で40万円、短期の海外留学には最高で20万円の奨励金を交付し、留学を強力にサポート。長期間の留学中は本学への学費納入が免除され、留学先の学費を負担するだけでよく、さらに留学先の履修科目が単位認定されれば、4年間で卒業することも可能です。また、平成28年9月現在海外の8大学と交換留学協定を締結しており、今後も海外の友好大学の拡充を進めていきます。

ネイティブ指導の英語

英語コミュニケーション課程でも国際ビジネス課程でも、4年間一貫して英語の授業が行われます。専任教員のうち2名がネイティブで、主に英語の科目を担当します。大学の附属研究機関である外国語教育研究所のネイティブの研究員も英語の授業を担当し、さらに非常勤講師も含めると英語の授業の7割以上がネイティブの教員によって行われ、学生の語学能力を大幅に向上させます。授業はただ教科書を眺めるだけでなく、最新のCALLシステムを利用する授業、英語でプレゼンテーションを行う授業、チームワークが試される授業など学生一人ひとりの好奇心をかき立てるように工夫されています。

教室を飛び出す授業

教室で座って授業を聞いているだけでは、十分な経験は身に付きません。多様な社会経験を積むことで、より一層複雑になる社会をさまざまな観点から理解することができます。海外留学はもちろんのこと、地域でのボランティアやさまざまな資格試験なども自律学習として単位認定し、教室から社会に飛び出すことを応援。また、各国の駐日大使や国際NGOのリーダーを招いて授業を行ったり、海外の第一線で活躍している実務家が授業を行ったり、教室にいながら国際社会を体験できるカリキュラムを備えています。

TOEIC/TOEFLサポートでスコア・アップ

留学するためにはTOEFLで一定の成績を得なければいけません。就職するときには、たとえ国内の企業であっても、TOEICのスコアを問われることがあります。英語を習得し、実際に使えるようになることは当然ですが、客観的に自分の力量をはかることも同じくらい重要です。国際コミュニケーション学部では、卒業するまでにTOEICスコア800点を取得することを目標に掲げています。目標とするだけでなく、TOEICのスコア・アップのための授業を用意し、CALL教室でリスニングを含めた自習ができるなど、TOEIC学習がより一層強化されています。学生全員の得点アップをサポートします。